ハムウズラブログ #ハムスターの飼い方
ハムスターの飼い方
手のひらサイズの癒やし!ハムスターの基本と仲良くなるコツ
つぶらな瞳と、頬袋をパンパンにする姿がたまらなく可愛い「ハムスター」。
小スペースで飼えるため、一人暮らしの方や集合住宅でも迎えやすい人気のペットです。
今回は、ハムスターと幸せに暮らすためのポイントをご紹介します。
1. 代表的なハムスターの種類と性格
ハムスターは種類によって性格が大きく異なります。自分のライフスタイルに合う子を探してみましょう。
・ジャンガリアンハムスター
小型(ドワーフ)の代表格です。好奇心旺盛で、比較的早く人になれやすいのが特徴。カラーバリエーションも豊富で、初めての方に一番人気の種類です。
・ゴールデンハムスター(キンクマなど) ★私の飼っているハムスターです。
体が大きく、性格はおっとりしていて温厚な子が多いです。知能が高く、トイレの場所を覚えやすいのも魅力。スキンシップを楽しみたい方におすすめです。
・ロボロフスキーハムスター
世界最小のハムスター。非常に臆病で動きが速いため、手の上に乗せるなどのふれあいよりは、元気に動き回る姿を眺めて楽しむ「観賞向き」の種類です。
2. 快適なお家づくりの必須アイテム
ハムスターは夜行性で、一晩に数キロメートルも走るほど活発です。
・ケージと回し車
ケージは広めのものを選び、足が引っかからないタイプの回し車を設置しましょう。ストレス解消に欠かせません。
ハムスターの飼い方 ~ゲージ編~
ハムスターの健康維持には、適切な環境管理と栄養バランスが重要です。ケージは通気性が良く、底面積の広いものを選ぶこと、ちなみに私はやっていませ
んが、余裕があれば洋服ダンスなどをリメイクして広めのゲージを作るといいらしいです。
作り方のわかりやすい解説動画Go / hamster well-beingさんより
・床材と巣箱
地面を掘る習性があるため、ウッドチップや紙製の床材をたっぷり敷き詰め、暗くて落ち着ける巣箱を用意してください。
・温度管理
ハムスターは暑さにも寒さにも弱いです。室温は20~26度前後を保つようにしましょう。冬場はペット用ヒーターで足元を温めてあげるのがベストです。
・エサの選び方
床材には低刺激で吸湿性の高い素材を使用します。具体的にはホームセンターで売っている広葉樹林の「ふわ材」などです。
広いスペースやゲージはともかく砂場や回し車はストレス軽減と運動量確保に最低限必要ですのでケチらないでくださいね(笑)。
エサは主食として「野菜」と「ペレット」を組み合わせ、栄養バランスを安定させます。
私はエサにペットショップで売られている「まんま」と「パーフェクトフード」を使用しています。
野菜は水分 過多による下痢を防ぐため少量に留めること。
わかりやすい解説動画 ちくわ日和さんより
3. 仲良くなるためのポイント
お迎えしてすぐは、新しい環境に緊張しています。最初の1週間は掃除やエサやりなど最小限のお世話にとどめ、じっくり見守ってあげましょう。
手からおやつを食べてくれるようになったら、少しずつ指の匂いを覚えさせていきます。無理に追いかけず、ハムスターの方から近寄ってくるのを待つのが、信頼関係を築く一番の近道です。
まとめ
ハムスターの寿命は平均して2〜3年と短いですが、その分、毎日全力で生きる姿はたくさんの元気をくれます。
種類ごとの個性を理解して、ぜひ最高のパートナーを見つけてくださいね。
この記事が、あなたとハムスターの出会いのきっかけになれば嬉しいです!
詳しく知りたい人は、参考書一冊買うとといいらしいです。間違った飼い方をすると長生きしないらしいので気を付けてください。